タミヤ1/24 ランサーエボリューションⅤ 1
本日2回目の登場です。
朝のうちは霧雨みたいな雨でしたが、段々と回復してきました。
同時に、自分の気分も回復してきて、キットの箱を開けました。
ランエボシリーズはコンプリートしたと思っていましたが、タミヤのこのキットは記憶に無いのです。
三菱ラリーチーム、トミ:マキネンが苦労しつつ勝利を重ねてきた結果、最終戦のRACではリタイヤしたにも関わらず、競っていたサインツがゴール手前300mでリタイヤしたために優勝&タイトル奪取に輝いたマシンです。
Gr.Aながら、トレッドを広げ、WRカー規定もクリアー出来るマシンでした。
では、早速ボディーに取りかかります。
このマシンがデビューした1998年に発売された21年物ですが、さすがにタミヤ。
パーティングラインやヒケなどはほとんどありません。
あっという間に表面処理が終わってしまいました。
ボディーにアンテナやリアウィング取り付け用の穴を開けましたが、一部間違えてエボⅥ用の方も開けてしまいました。
でも、隠れてしまうのでそのままいきます。
FバンパーとRバンパー、サイドスカートは、エボⅥとの兼ね合いから別パーツになっています。
キットにもエボⅥの余剰パーツが2~3点残っています。
これも、エッジのメクレを均すくらいで、表面処理は終了しました。
ピンボケですが、テールランプ部にマスキングを行い、後に反射板用のミラーフィニッシュが貼りやすくなるようにしておきました。
車内もホワイトなので、塗装で汚れないようマスキングをしておきました。
リアウィングは4パーツ構成で、サイドウィングは中央の「ウィッカ」と呼ばれる三角形のパーツに接着するようになっています。
ここはボディーと違う塗色になるので、先に一体化しておきます。
サイドウィングを綺麗に付けるため、トランクリッドにマスキングをして接着剤から保護して固定させました。
リアウィングを組んでから、ボディーと同じ色になるパーツも整形して、サフを吹きました。
ボディーも傷確認のためのサフを吹きました。
シャーシ裏の一部はサイドスカートとつながっていて、同じ色に塗装するのでマスキングをしておきました。
今回はここまでです。
次回は、資料本を元に追加工作が必要なところの作業をしていこうと思います。
では。

朝のうちは霧雨みたいな雨でしたが、段々と回復してきました。
同時に、自分の気分も回復してきて、キットの箱を開けました。
ランエボシリーズはコンプリートしたと思っていましたが、タミヤのこのキットは記憶に無いのです。
三菱ラリーチーム、トミ:マキネンが苦労しつつ勝利を重ねてきた結果、最終戦のRACではリタイヤしたにも関わらず、競っていたサインツがゴール手前300mでリタイヤしたために優勝&タイトル奪取に輝いたマシンです。
Gr.Aながら、トレッドを広げ、WRカー規定もクリアー出来るマシンでした。
では、早速ボディーに取りかかります。
このマシンがデビューした1998年に発売された21年物ですが、さすがにタミヤ。
パーティングラインやヒケなどはほとんどありません。
あっという間に表面処理が終わってしまいました。
ボディーにアンテナやリアウィング取り付け用の穴を開けましたが、一部間違えてエボⅥ用の方も開けてしまいました。

でも、隠れてしまうのでそのままいきます。
FバンパーとRバンパー、サイドスカートは、エボⅥとの兼ね合いから別パーツになっています。
キットにもエボⅥの余剰パーツが2~3点残っています。
これも、エッジのメクレを均すくらいで、表面処理は終了しました。
ピンボケですが、テールランプ部にマスキングを行い、後に反射板用のミラーフィニッシュが貼りやすくなるようにしておきました。
車内もホワイトなので、塗装で汚れないようマスキングをしておきました。
リアウィングは4パーツ構成で、サイドウィングは中央の「ウィッカ」と呼ばれる三角形のパーツに接着するようになっています。
ここはボディーと違う塗色になるので、先に一体化しておきます。
サイドウィングを綺麗に付けるため、トランクリッドにマスキングをして接着剤から保護して固定させました。
リアウィングを組んでから、ボディーと同じ色になるパーツも整形して、サフを吹きました。
ボディーも傷確認のためのサフを吹きました。
シャーシ裏の一部はサイドスカートとつながっていて、同じ色に塗装するのでマスキングをしておきました。
今回はここまでです。
次回は、資料本を元に追加工作が必要なところの作業をしていこうと思います。
では。
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