BEEMAX1/24 ランチアデルタS4 1
またまたGr.B車両です。
以前にMFH1/24のマルチマテリアルのデルタS4を作りましたが、今回はインジェクションキットのデルタS4を作ります。
MFHのデルタS4は、1986年のツール・ド・コルス仕様でしたが、今回のは1986年モンテカルロ仕様で作ります。
ドライバーは何れもヘンリ:トイボネンの車両です。
前回のアウディスポーツクワトロS1と比べると、鋼管フレームにエンジンをポンと載せ、カーボンケブラーの皮を被せただけの至ってシンプルな姿です。
クワトロの戦闘的なスタイルとはうってかわって、高速でかっ飛ばすためだけのスタイルとなっているのが対照的です。
同時に発売されたD・UPパーツです。
今回は、クワトロの二の舞にならないように中身をちゃんと確認しました。
カーボンケブラーのデカールがちゃんと入っていますね。
箱の中身は、ほとんどが「足回り」と「エンジン」のパーツでギッシリ詰まっています。
仮組みでパーツを外してしまうと後で「訳ワカメ」(古いっ
)になりそうなので行いません。
説明書の手順に沿って、先ずはエンジン本体の製作から開始します。
【エンジン本体編 その1】
早速タイミングベルトカバーにケブラー模様のデカールを貼っていきます。
カバーの凹凸に馴染むまで相当時間がかかりました。
やっとこさっとこ馴染んでくれて、この様な状態になりました。
ピッタリ晴れているようですが、結構足りなくて下地が出てしまったところはタッチアップしておきました。
どこをタッチアップしたか分かりますか?
次に、デストリビュータのパーツです。
カムシャフトについたプーリーを使ってデスビを回すのでしょうか、ベルトがかかっているようなので、Mr,カラー137番「タイヤブラック」で塗装後、ベルト部分を1mmマステでカバーしてシルバーサフを吹きました。
ヘッドカバーは、Mr,カラー104番「ガンクローム」で塗装し、付属のデカールを貼りました。
「ABARTH」の部分は本来なら文字部分が凸になっているのですが、キットではなっていません。
文字デカールを貼ってから、文字の両脇にリブがあることを見つけてしまったので、0.3mm角のプラ棒を追加しておきました。
エンジンは内側に傾いて載るので、ここまで拘らなくても良いのでしょうが・・・
ターボやスーパーチャージャー、トランスファー+リアデフ、排気管などの周辺パーツも塗装して揃えました。
エンジンヘッドには、リード線の皮膜(中の導線は抜いてあります)を差し込んでプラグコードカバーを付けておきました。
プラグコードカバーの接着が乾いてからヘッドカバーを取り付けました。
タイミングベルトカバーの取り付けをしました。
デストリビュータの取り付けです。
プラグコードはMFHのD・UPパーツを使いました。
本当ならコードは「黒」なのですが、残りが少ないのと模型映えを狙って「ブルー」にしてみました。
エキパイとトランスファー+リアデフの取り付けです。
スーパーチャージャーを取り付けました。
リストリクター?とターボチャージャーを付けました。
エンジン本体と合体させました。
排気管をつけました。
室内側から見た様子です。
今回で【エンジン編 その1】は終わりです。
次回は続編、【エンジン本体編 その2】へ続きます。
でわっ!

以前にMFH1/24のマルチマテリアルのデルタS4を作りましたが、今回はインジェクションキットのデルタS4を作ります。
MFHのデルタS4は、1986年のツール・ド・コルス仕様でしたが、今回のは1986年モンテカルロ仕様で作ります。
ドライバーは何れもヘンリ:トイボネンの車両です。
前回のアウディスポーツクワトロS1と比べると、鋼管フレームにエンジンをポンと載せ、カーボンケブラーの皮を被せただけの至ってシンプルな姿です。
クワトロの戦闘的なスタイルとはうってかわって、高速でかっ飛ばすためだけのスタイルとなっているのが対照的です。
同時に発売されたD・UPパーツです。
今回は、クワトロの二の舞にならないように中身をちゃんと確認しました。

カーボンケブラーのデカールがちゃんと入っていますね。
箱の中身は、ほとんどが「足回り」と「エンジン」のパーツでギッシリ詰まっています。
仮組みでパーツを外してしまうと後で「訳ワカメ」(古いっ
)になりそうなので行いません。説明書の手順に沿って、先ずはエンジン本体の製作から開始します。
【エンジン本体編 その1】
早速タイミングベルトカバーにケブラー模様のデカールを貼っていきます。
カバーの凹凸に馴染むまで相当時間がかかりました。

やっとこさっとこ馴染んでくれて、この様な状態になりました。
ピッタリ晴れているようですが、結構足りなくて下地が出てしまったところはタッチアップしておきました。
どこをタッチアップしたか分かりますか?

次に、デストリビュータのパーツです。
カムシャフトについたプーリーを使ってデスビを回すのでしょうか、ベルトがかかっているようなので、Mr,カラー137番「タイヤブラック」で塗装後、ベルト部分を1mmマステでカバーしてシルバーサフを吹きました。
ヘッドカバーは、Mr,カラー104番「ガンクローム」で塗装し、付属のデカールを貼りました。
「ABARTH」の部分は本来なら文字部分が凸になっているのですが、キットではなっていません。
文字デカールを貼ってから、文字の両脇にリブがあることを見つけてしまったので、0.3mm角のプラ棒を追加しておきました。
エンジンは内側に傾いて載るので、ここまで拘らなくても良いのでしょうが・・・

ターボやスーパーチャージャー、トランスファー+リアデフ、排気管などの周辺パーツも塗装して揃えました。
エンジンヘッドには、リード線の皮膜(中の導線は抜いてあります)を差し込んでプラグコードカバーを付けておきました。
プラグコードカバーの接着が乾いてからヘッドカバーを取り付けました。
タイミングベルトカバーの取り付けをしました。
デストリビュータの取り付けです。
プラグコードはMFHのD・UPパーツを使いました。
本当ならコードは「黒」なのですが、残りが少ないのと模型映えを狙って「ブルー」にしてみました。
エキパイとトランスファー+リアデフの取り付けです。
スーパーチャージャーを取り付けました。
リストリクター?とターボチャージャーを付けました。
エンジン本体と合体させました。
排気管をつけました。
室内側から見た様子です。
今回で【エンジン編 その1】は終わりです。
次回は続編、【エンジン本体編 その2】へ続きます。
でわっ!
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