アオシマ1/24 セルシオ 3

プラモ製作史上、初のウレタンクリアーに挑戦しました。

前作のA10に使って残った「自家調色ピンク」でボディー本塗装を行い、クリアー吹きに備えてペーパーを当て、塗面を均しました。
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ワンオフのピンクなので、残量を気にしながら行ったためか、エアブラシ運びに迷いがあったようで、垂れてしまったり、砂吹き状になったりしていたところが沢山ありました。
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ペーパー後に、残りの塗料で慎重に本塗装を行い、初のウレタンクリアーを吹きました。
まだ2回吹いただけです。
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結構埃やゴミが乗ってしまっている所があるので、十分に乾燥させた後中研ぎを行い本吹きに行きたいと思っています。

ボディーを乾燥させている間に、シャーシの組み立てを行っていこうと思います。
トランクの「スペアタイヤスペース」が別パーツになっているのを良いことに、パーツの前面に「石跳ね防止のコーティング」をティッシュ(キムワイプ)で追加してみました。
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黒サフで塗装しました。
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次に、燃料タンクにも「コーティング」を、今度は「溶きパテ」を叩き付けるように塗って表現してみました。
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こちらも黒サフで塗装しました。
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シャーシ裏側の塗装が終わりました。
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今回はここまでです。
次回は、足回りを、ウレタンクリアーと平行して行っていこうと思います。

では。

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この記事へのコメント

オートビルダーS
2019年06月04日 08:10
おはようございます。
着々とピンク化が進んでおられるようでなによりです(^^)最終的にどんな感じになるか楽しみです。
溶きパテの利用は効果的ですね!
日の丸航空隊
2019年06月04日 09:08
オートビルダーSさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
色はこのままでいきます。
最終的には「チョイ悪な感じが出せたらいいかな?」と思っています。
溶きパテのこの方法は、カーモデルではほとんど使う機会が無いと思いますが、面白いでしょ?
ヒロシ
2019年06月04日 13:31
初めてのウレタンクリアーですか。
本吹きが上手くいくと良いですね。
私の方もピンクの最終塗装が終わって乾燥中にシャーシを始めました。
日の丸航空隊
2019年06月04日 17:03
ヒロシさん、コメントありがとうございます。
初ウレタンクリアーは「1液型」のお陰で、普通のラッカー系クリアーと同じ感覚で扱えました。
クリアーも終わったので、足回りや室内にかかれます。
black?
2019年06月05日 08:26
日の丸航空隊さん、おはようございます。

調色ピンク、キターっ!
A10では、アクセント的な位置づけでしたが、
広範囲に吹いて主役を担うほうが、合ってる感じがします。

溶きパテを本気で叩きつけてる様が、
一瞬頭をよぎりました。。。
・・・ペコリ。
ティッシュや溶きパテの表現、興味深いです・・・。
日の丸航空隊
2019年06月05日 10:19
black?さん、コメントありがとうございます。
ピンクが主役してます。
クラウンのピンクは現実に存在してますが、セルシオには存在しない色ですが、何か似合って見えてきました。

この溶きパテやティッシュの使い方は、AFVなどでよく使う方法です。
鋳造表現や幌など布の表現にもってこいです。

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