ホビーボス1/72 サンダーボルトⅡ 10
皆さん、こんにちは。
先日の「ニキ・ラウダ氏」のご逝去の報は、ショックでした。
大きな事故から「不死鳥」のごとく復活し、連勝を果たした氏の功績は賞賛に値するものだと思います。
さて、前回「この記事がアップされる頃にはデカール用紙が・・・」なんて言っていたのですが、注文間違えをしてしまうと言う失敗を犯してしまいますた~。
急遽、新しく正しい注文をし直しました。
昨日届いたので、早速印刷をしました。
インクジェットプリンターで印刷できるんです。
説明書の通りだと「反転印刷」をしなくてはならず、さらに位置決めは一発勝負という問題が。
そこで、印刷面に直接印刷をしてしまいました。
大きいのはサンプル(元画像)です。
インクが乾いたら、クリアーをたっぷり吹いて印刷面の保護をします。
クリアーが完全に乾いてから切り出して貼っていきますが、糊が全く着いていないので、タミヤの「デカール糊」を使って固定しました。
主翼上下面と、後部座席後方のパーソナルマークだけなので簡単です。
他の基本的なマークングは、キット付属のデカールを使いました。
次に、もう1機の方にもデカールを貼っていきました。
陸自仕様なので、国籍マークや陸自マークなどは、空自ファントム、陸自アパッチのデカールをハセガワにパーツ請求して取り寄せました。
ファントムは1/72、アパッチは1/48サイズです。
さらに、「シャークマウス」が欲しくて、ガネットさんにお願いして、シャークマウスがセットになっているA10用デカールを取り寄せました。
ファントムデカールからは日の丸、アパッチからは文字や数字などを選択しました。
A10用のデカールからは、シャークマウスだけを使うという、贅沢な方法をとりました。
んで、貼りました。
機首のシャークマウスは曲面に馴染まず浮いてしまうのですが、マークセッターを塗ったくって放置した後、仕上げにアイロンがけを行いました。
何だか「エイリアン」みたい。
これで全てのデカールが終わったので、残っている小物パーツをやっつければ完成に進めそうです。
今回は、ここまでです。
次回は、駐屯地祭報告を挟んでお送り致します。
では。

先日の「ニキ・ラウダ氏」のご逝去の報は、ショックでした。
大きな事故から「不死鳥」のごとく復活し、連勝を果たした氏の功績は賞賛に値するものだと思います。
さて、前回「この記事がアップされる頃にはデカール用紙が・・・」なんて言っていたのですが、注文間違えをしてしまうと言う失敗を犯してしまいますた~。

急遽、新しく正しい注文をし直しました。
昨日届いたので、早速印刷をしました。
インクジェットプリンターで印刷できるんです。
説明書の通りだと「反転印刷」をしなくてはならず、さらに位置決めは一発勝負という問題が。
そこで、印刷面に直接印刷をしてしまいました。
大きいのはサンプル(元画像)です。
インクが乾いたら、クリアーをたっぷり吹いて印刷面の保護をします。
クリアーが完全に乾いてから切り出して貼っていきますが、糊が全く着いていないので、タミヤの「デカール糊」を使って固定しました。
主翼上下面と、後部座席後方のパーソナルマークだけなので簡単です。
他の基本的なマークングは、キット付属のデカールを使いました。
次に、もう1機の方にもデカールを貼っていきました。
陸自仕様なので、国籍マークや陸自マークなどは、空自ファントム、陸自アパッチのデカールをハセガワにパーツ請求して取り寄せました。
ファントムは1/72、アパッチは1/48サイズです。
さらに、「シャークマウス」が欲しくて、ガネットさんにお願いして、シャークマウスがセットになっているA10用デカールを取り寄せました。
ファントムデカールからは日の丸、アパッチからは文字や数字などを選択しました。
A10用のデカールからは、シャークマウスだけを使うという、贅沢な方法をとりました。
んで、貼りました。
機首のシャークマウスは曲面に馴染まず浮いてしまうのですが、マークセッターを塗ったくって放置した後、仕上げにアイロンがけを行いました。
何だか「エイリアン」みたい。

これで全てのデカールが終わったので、残っている小物パーツをやっつければ完成に進めそうです。
今回は、ここまでです。
次回は、駐屯地祭報告を挟んでお送り致します。
では。
この記事へのコメント
ぐわぁーっ、ちぅもん、お間違えとは!
痛いですね。。。
奥義、塗ったくっての放置プレイが出ましたね!
お馬鹿質問ですみませんが、
デカールにアイロンって、あ、あの、
所謂、アイロンですか?
暑かったですね~。
バテてませんか?
ちうもん間違えてしまいますた。
痛かったです~。
奥義出しましたよ~。
馴染まない時は「塗ったくり放置」が一番です。
アイロンは、勿論キットに直接「ジュ~ッ」です。(ウソです。)
濡らした綿棒をアイロンで暖めて、デカールに押し当てると、デカールが「伸びた君」になって、馴染みやすくなってくれるのです。
段差を跨ぐような所には重宝しますよ。
レスありがとうございます。
あはは(笑)。
一瞬、マジっすか?って思っちゃいました(爆)。
濡らした綿棒を温めるんですね!
ありがとうございま~す!
暑くて、私が「伸びた君」になっております(爆)。
けっこう重宝するんですがコストがかかりますね(笑)
目いっぱい印刷してコストを低くしようとして詰め込み過ぎ失敗した私です(笑)
駐屯地祭から無事に生還しました。
アイロン「マジ!?」と思っちゃいました?
馴染まないデカールは、こうしてやると結構素直に伸びた君してくれます。
こう、暑いと「伸びた君」ではなく、「溶けた君」になってしまいますね。
駐屯地祭から無事に帰還しました。
これ、重宝しますよね。
版下作りが面倒ですが、1個作っておくと使い回しが出来ますね。
いっぱいに印刷したくなる気持ち分かります。
今回のは少なめだったので、がら空きでした。
インクジェットで印刷できるデカールは、ミラクルデカールを使ったことがありますが、なかなか扱い難いしコストもかかるので悩ましいところです。
サクッと簡単にできるデカール用紙があると良いんですが。。
この用紙は、ハガキサイズ2枚入りで、ワンコインくらいだったと思います。
今のところこれが「自分押し」かな。
いきなり印刷出来るので良いのですが、「白印刷」が出来ない「クリアータイプ」だったのが惜しいところです。
「ホワイト下地」で印刷すれば、発色も良くなるのかな?
何れにしても、簡単印刷できる用紙が欲しいですね。