ベルキット1/24 オペルマンタ400 2

寒い日が続きますね。

このところ天気予報に裏切られているようです。
TVでは、お天気お姉さんが「東京地方は朝から晴れて、お洗濯OKデス!」なんて言ってるのにちっとも晴れないし、寒いです。
まあ、12月ですから、寒いのは仕方がないとしても、少しは晴れてくれ~。

なんてブツブツ良いながらオペルマンタ400を弄ってます。

リアのブリスターフェンダーとリアウィングの付け根に「リベット」がモールドされています。
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塗装後の研ぎ出し(そんなに懸命にはやりませんが)に邪魔なので、後付けでリベットが打てるように穴を開けておきました。
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ウィング側は0.3mm、フェンダー側は0.5mmのドリルで開けてあります。

室内のトノカバーや隔壁にもリベットがあるので、ついでに0.5mmのドリルで穴を開けておきました。
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早くも室内は塗装済み。
Mr.カラー限定色の「ブリビアスシルバー」を使ってみました。

パーティングライン消しとヒケ埋め、リベット用穴開けが終わったので、フロントグリルとヘッドライトカバーを取り付けました。
ボディーパーツの感触や色具合から、スチロール樹脂ではなく、ABS樹脂のような気がしたので、タミヤのABS用接着剤とアクリル樹脂用の接着剤(流し込み系)を用意しておきました。
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グリルは、ノーマルと補助灯付きの2種類用意されていて、完成後も交換できるようなのですが、今回は「デイ・ステージ(昼間の走行)」と言うことにして、ノーマルグリルを付けました。
補助灯が無いと市販車みたいで迫力に欠けますね。

段差を消して、1回目のサフを吹いて、全体の様子を見ました。
ペーパーを当てても「表面のうねり」は殆ど無く、綺麗なサーフェイスです。
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2回目のサフを吹いている途中で、エアブラシのカップからボディーの上にサフをこぼしてしまいますた。
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何やってんだか・・・・

サフが乾くまで修正も何も出来ないので、気分転換にシャーシに移ります。
シャーシはエンジンレスなので、床板が付いています。
黒く塗装して「エンジンルームに見えるような感じ」にしました。
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エンジン周りのパーツも切り出し、塗装をしました。
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説明書でもここからスタートするように指示されています。

エンジン関係のパーツを付けました。
接着は普通の「スチロール用」(タミヤの白フタ、緑フタ)でチャント付いてくれました。
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今回は、ここまでです。
屋根にこぼしたサフが上手く平らになってくれることを祈るだけです。

では。

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この記事へのコメント

2018年12月13日 17:56
プラは普通のスチロール用で大丈夫だったんですね。ヨカッタ!
サフをボディにこぼしたのは痛いですが、ボディ塗装後じゃなくて逆にラッキーでしたね。
ひろ
2018年12月13日 21:00
溢れたサフのリカバリーが上手くいきます様に…
日の丸航空隊
2018年12月14日 02:07
ヒロシさん、気持ち玉&コメントありがとうございます。
接着剤が普通ので大丈夫なのが助かります。
サフこぼしも初期段階で本当に良かったです。
本塗装後だったら、と思うと恐ろしくなります。
集中して取り組まないと「ヤバイ!」ですね。
日の丸航空隊
2018年12月14日 02:10
ひろさん、気持ち玉&コメントありがとうございます。
サフは初期段階の「極薄状態」だったので、被害はそんなに酷くなさそうです。
十分に乾かしてからペーパーで均していく予定です。

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