イタレリ1/24 フォードエスコート 8

皆さん、こんにちは。

久々に朝から小雨が降っていますね。
でも、少し暖かい感じで、凍えるような事はありません。
明日は晴れてくれるのかな?

さて、フォードエスコートの続きです。
ボディーは大まかにタッチアップを行い、クリアーを4回ほど吹いたところで再度細かなところのタッチアップを行いました。
クリアー吹きはもう少し乾燥させてから再開します。

じゃぁ、何をしたのかというと、足回りの組み立てと室内の最終仕上げを行いました。
先ずは、足回りからです。
フロントストラットとリアの板バネは、驚くことに「車高調」になっています。
ストラットと板バネの切り欠き部分をカットすることで車高を低くすることが出来るみたいです。
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今回はアクロポリスラリー仕様なので、車高は弄りません。

説明書では、エンジンを乗せてからクロスメンバとストラットを付けるように指示されていますが、それだと少し組みにくいので、クロスメンバとストラットをシャーシに付けてからエンジンを乗せました。
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リアアクスルや排気管、板バネやトルクロッドなどを取り付けました。
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オイルパンの辺りは、この後アンダーガードを被せてしまうので見えなくなってしまいます。

足回りが出来たので、室内の仕上げに移ります。
ハンドルは、キットのままだと「サルーンカー」のようなので、フジミの「ノスタルジックチューンパーツセット」からハンドルをコンバートしてきました。
ディープコーンステアリングがエスコートにぴったりです。
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さらに、ステアリングコラムもサルーン仕様のままなので、2mmプラ○棒とパイプ、真鍮線などを使ってステアリングシャフトに変えました。
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ワイパーのスイッチレバーを忘れているのにこの時点では気づいていません。

次に、ロールバーを組み立てていくのですが、リアのバーの取り付け位置が2mmほどずれていて、このままでは付けられません。
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「作り代えないとダメかな?」と一瞬思ったのですが、よく調べてみるとメインバーとの取り付け位置は合っているので、ナビ側の斜行バーの位置に「くさび」を埋め込んで下側だけ広がるようにしました。
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見づらいけど「くさび」が入っています。

合わせてみました。
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「うほほ~い、ピッタリ!」
ロールバーの気が変わらないうちに「瞬着」でくさび部分を固定したのは言うまでもありません。

全てのロールバーを固定しました。
室内フロアとはまだ接着していません。
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接着固定後、取り出して塗装しました。
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室内にロールバーをエンジンルームにタワーバーとラジエータを取り付けました。
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最後にダッシュボードの取り付けを行いました。
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と言うことで、今回はここまでです。
クリアー吹きの続きがやりたいぞっと。

では。

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この記事へのコメント

ひろ
2018年11月09日 19:00
室内の『らしさ』カッコいいです 
(^-^)v
日の丸航空隊
2018年11月09日 20:15
ひろさん、コメントありがとうございます。
「らしいでしょ。
でも、ダッシュボードのモールドがダルダルで塗り分けしにくかったです。
メーターのエッチングパーツがあって助かりました。

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