日の丸航空隊の模型日記

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zoom RSS タミヤ1/72 三式戦 飛燕 丁 2

<<   作成日時 : 2018/08/01 16:35   >>

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こんにちは。

8月初日のこの良き日に「飛燕T型丁」を作らせて頂きます。
相変わらず模型部屋は暑いので、作業は進められる時間までとしたいと思います。
中途半端の「尻切れトンボ」的な製作記になってしまうこともありますが、予めご了承下さい。

先ずはルーティーンの仮組みです。
胴体の内側、操縦席後方に「太い梁」が走っています。
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開口部が多く、細長い胴体を貼り合わせたときに「ペコペコしないように」との配慮でしょう。
実際、合わせただけでも「シッカリと」踏ん張ってくれています。

主翼もパチピタで合わせられます。
アンダーゲートのおかげで、表面処理がほとんどいらないくらい綺麗に揃います。
また、翼下面側には弦長方向に梁が走っていて、「上半角の確保」と「ベコつき防止」も兼ねています。
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エンジンレスですが、これで良いのです。

胴体と主翼を合わせてみました。
フィレット部分の隙間はほとんど出来ません。
凄いぞタミヤ!
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こんなにピッタリ合わさってくれると、気分良く作業が進められそうです。
本格的な作業の前に、ちょっとだけ気になった箇所を弄ります。
先ずは、「脚出し指示棒」です。
キットには親切に指示棒がモールドされていますが、今回は迷彩デカールを貼るので却って「邪魔」になってしまいます。
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ここは完成間近に真鍮線を差し込めるよう、切り取って後に0.3mmの穴を開けておきました。
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次に、増漕/爆弾架がキットでは設定されていませんので、今回はファインモールドの飛燕からタンクも併せてコンバートしてきました。
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増漕/爆弾架の取り付け位置にパーツに合わせて穴を開けておきました。
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増漕タンクにはご丁寧にスジ彫りが入っていますが、この当時使われていたタンクは「竹+紙製タンク」なのでスジ彫りはいりません。
瞬着でスジを埋めて整形しました。
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埋めたスジが透けて見えますね。

また、増漕タンクは竹網→紙貼り→柿渋塗布→本塗装となっていますので、パーツもサフ→オキサイドレッド→グレーの順に塗装しておきました。
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作業前の気になるところ改修工事が済んだので、心おきなく本作業にかかれます。

本作業の始めの一歩はやはりコクピットからでしょう。
と言うことでパーツを切り出した後に塗装を行いました。
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メーターはキット付属のデカール、シートベルトはファインモールドのナノアヴィを使いました。

各パーツをパチパチ組んでピッタリ〜。
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と言うことで今回はここまでです。
次回は早くも「十の字」に持っていけるでしょうか。

でわっ!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様であります。
ええ、文句無しに好いキットです(私見ですが)。
迷彩デカールも問題無く貼れましたが、胴体ラジエター側面にかかる部分は切り離して貼るほうが、貼り易いと思いました。
はつたか
2018/08/01 19:36
はつたかさん、コメントありがとうございます。
私見でなくとも「良いキット」です。
サクッと先に進めたいのですが、部屋がサウナ状態になってしまうので、この時期は捗りません。

デカールの張り方、ご教示頂き感謝です。
日の丸航空隊
2018/08/01 20:52
増漕タンクが 竹と紙で出来ていたのは
鑑定団に出品されて知っていましたが、実際に
使われたのですね。石坂さんのテンションも
上がっていました。私もこのキットを作る時を
伺っていますコクピットもよく出来ています
あきみず
2018/08/02 22:04
キットには増槽は入っていないので、せめて増槽くらいは入れて欲しかったなと思いましたが、まぁ、あの価格なら仕方ないのかな。
シートベルトはナノアビを使われたんですね。
私はナノアビの在庫がなく、デカールで済ませちゃいました(笑)
ヒロシ
2018/08/02 23:52
あきみず様、続けてのコメントありがとうございます。
コクピットは、パーツも少なく上手く表現されています。
増槽タンクが鑑定団に出されていたのですか!
当時の「勤労動員」の方たちの苦労と努力には値は付けられないでしょう。
米軍も、最終的には紙製のタンクでしたからね。
日の丸航空隊
2018/08/03 04:13
ヒロシさん、気持ち玉&コメントありがとうございます。
この時期の飛燕というか陸軍機にはほとんど増槽がついていたのですから、吊り架だけでも付けてほしかったです。
まあ、価格の問題もあったのでしょうが・・・
ナノアヴィは丁度ファインのが手元にあったので使いました。
デカールでも十分だったと思います。(笑)
日の丸航空隊
2018/08/03 04:19

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