ズベズタ1/35 1号戦車B型 1
皆さん、こんにちは。
静岡ホビーショー直前にも関わらず、少しあがいています。
陸物続きとなりますが、ご容赦を。
ブログで知り合った「0-senn」さんから頂いた、ズベズタの1号戦車を弄りました。
さらに、ショップさんの通販棚を覗いたら、こんなレア物を見つけたので「速攻ポチリの術!」で手に入れました。
1号戦車ズベズタ用なのです。
全部は使わず、必要箇所だけに絞って行こうと思っています。
何を間違えたのかもう一つあるので、そのうちイタレリのリニューアルキットでも買って使いましょうかね。
戦車模型のセオリーは、転輪作りからですね。
素材のプラは柔らかく、古いキットの割には「バリ」や「パーティングライン」等も少なく、作りやすいです。
材質が柔らかいためか、「ヒケ」の大きい所が散見されます。
一番目立つのが、「機動輪」のハブカバー部分です。
本来、1枚板のボルト止めなのですが、中心に「エクボ」が・・・
瞬着で埋めた後、光硬化パテで追い打ちをかけました。
転輪をシャーシに取り付けました。
転輪ボギーは「可動式」になっていますが、履帯が「ベルト式」なので、動かしても仕方がないので固定しました。
転輪自体はクルクル回ります。
履帯を取り付けるときに動いてもらわないと、やりにくいからです。
車体や砲塔につく「クラッペ」は、「湯」が回りすぎていて埋まっていたので、BMCタガネで開口しました。
エンジンルームの放熱スリットに、エッチングパーツとカーモデル用のメッシュを貼って、カラッポのエンジンルームの目隠しをしました。
排気管には「錆」を施したくて、昔買ってあったこれを使ってみました。
中身は、主剤の「鉄粉入り塗料」と酸化促進剤の「塩化アンモニウム溶液」の2本です。
排気管に主剤を塗って、半日ほど乾燥させた後、酸化促進剤を塗ります。
主剤塗布
酸化剤塗布後3時間くらいおいた状態
最初に試したときに、主剤の乾燥時間が短くて、酸化促進剤を塗ったら落ちてしまったので、これは2回目。
オキサイドレッドサフを吹いた後にちゃんと手順を踏んだものです。
完全乾燥後に、クレオスの「ウェザリングパステル」の「赤さび」をアクリル溶剤で溶いて塗ったところです。
浮き出た「錆」のように見えるでしょうか?
でも、この後「タイコ」部分はネットで隠れてしまうのでした。
足回りができたところで、車体上部の備品などを取り付けて、シャーシと合体させました。
エッチングパーツを所々使って、メリハリを付けてみました。
ここまでで、昨日1日分。
本日は砲塔と履帯の作業です。
砲塔天板に「ヒケ」があったので、プラパテで埋めておきました。
内部構造物が無いので、アッと言う間にできました。
アンテナは、車体横への「イモ付け」だったので、破損防止のために真鍮線を差し込んでおきました。
ナンテナ基部が1mmほど長くて収納ケースに納まらないので、エッチングソーで長い分を切り落としました。
アンテナは可動します。
全体にオキサイドレッドサフを吹きました。
アンテナ収納してみました。
先端のロープは乗せてあるだけです。
履帯は、「焼き止め式」ですが、ダボピンが短くて、焼き止めすると履帯そのものが焼き切れてしまうので、コニシ社の「ウルトラ多用途SUボンド」で強制接着しました。
その後、サフを吹いておきました。
この後、塗装に入るのですが、静岡から帰ってきてからになります。
今回は、ここまでです。
静岡、楽しんで来るぞ~!
では。

静岡ホビーショー直前にも関わらず、少しあがいています。
陸物続きとなりますが、ご容赦を。

ブログで知り合った「0-senn」さんから頂いた、ズベズタの1号戦車を弄りました。
さらに、ショップさんの通販棚を覗いたら、こんなレア物を見つけたので「速攻ポチリの術!」で手に入れました。
1号戦車ズベズタ用なのです。
全部は使わず、必要箇所だけに絞って行こうと思っています。
何を間違えたのかもう一つあるので、そのうちイタレリのリニューアルキットでも買って使いましょうかね。
戦車模型のセオリーは、転輪作りからですね。
素材のプラは柔らかく、古いキットの割には「バリ」や「パーティングライン」等も少なく、作りやすいです。
材質が柔らかいためか、「ヒケ」の大きい所が散見されます。
一番目立つのが、「機動輪」のハブカバー部分です。
本来、1枚板のボルト止めなのですが、中心に「エクボ」が・・・
瞬着で埋めた後、光硬化パテで追い打ちをかけました。
転輪をシャーシに取り付けました。
転輪ボギーは「可動式」になっていますが、履帯が「ベルト式」なので、動かしても仕方がないので固定しました。
転輪自体はクルクル回ります。
履帯を取り付けるときに動いてもらわないと、やりにくいからです。
車体や砲塔につく「クラッペ」は、「湯」が回りすぎていて埋まっていたので、BMCタガネで開口しました。
エンジンルームの放熱スリットに、エッチングパーツとカーモデル用のメッシュを貼って、カラッポのエンジンルームの目隠しをしました。
排気管には「錆」を施したくて、昔買ってあったこれを使ってみました。
中身は、主剤の「鉄粉入り塗料」と酸化促進剤の「塩化アンモニウム溶液」の2本です。
排気管に主剤を塗って、半日ほど乾燥させた後、酸化促進剤を塗ります。
主剤塗布
酸化剤塗布後3時間くらいおいた状態
最初に試したときに、主剤の乾燥時間が短くて、酸化促進剤を塗ったら落ちてしまったので、これは2回目。
オキサイドレッドサフを吹いた後にちゃんと手順を踏んだものです。
完全乾燥後に、クレオスの「ウェザリングパステル」の「赤さび」をアクリル溶剤で溶いて塗ったところです。
浮き出た「錆」のように見えるでしょうか?
でも、この後「タイコ」部分はネットで隠れてしまうのでした。

足回りができたところで、車体上部の備品などを取り付けて、シャーシと合体させました。
エッチングパーツを所々使って、メリハリを付けてみました。
ここまでで、昨日1日分。
本日は砲塔と履帯の作業です。
砲塔天板に「ヒケ」があったので、プラパテで埋めておきました。
内部構造物が無いので、アッと言う間にできました。
アンテナは、車体横への「イモ付け」だったので、破損防止のために真鍮線を差し込んでおきました。
ナンテナ基部が1mmほど長くて収納ケースに納まらないので、エッチングソーで長い分を切り落としました。
アンテナは可動します。
全体にオキサイドレッドサフを吹きました。
アンテナ収納してみました。
先端のロープは乗せてあるだけです。
履帯は、「焼き止め式」ですが、ダボピンが短くて、焼き止めすると履帯そのものが焼き切れてしまうので、コニシ社の「ウルトラ多用途SUボンド」で強制接着しました。
その後、サフを吹いておきました。
この後、塗装に入るのですが、静岡から帰ってきてからになります。
今回は、ここまでです。
静岡、楽しんで来るぞ~!

では。
























この記事へのコメント
静岡、楽しんできてください。
僅か2日でここまで進められる貴殿の手腕もお見事です。今後の塗装が非常に楽しみです。
静岡、満喫して下さい。お気を付けて!行ってらっしゃい
錆びてますか。(笑)良かった。
ちょっとやりすぎ感ありますが、大半は隠れてしまうので、これで良いでしょう。(笑)
静岡、楽しんできます。(笑)
折角頂いたキットですので、しっかり作りたいです。
ベルト式履帯と言うことも手伝って、パタパタとここまでは進めることができました。
サイズ的には、72キットのような感じで可愛いですね。
塗装は、静岡でヒントを頂いてこようと思っています。
2日間楽しんできます。(笑)
私も静岡後落ち着いたらセモベンテ再開予定です。
今日はよろしくお願いします。
「サビ」良いでしょ?(笑)
セモベンテ再開楽しみです。
SHSでは、お世話になりました。