ハセガワ1/72 航空自衛隊 富士T-1練習機 5 

T-1A練習機の完成です。

1958年に富士重工(旧中島飛行機)が作った国産初のジェット練習機です。
この機体は、実験航空隊に所属して、次期T-1B練習機の開発試験や運動性向上のための試験飛行などを行っていたそうです。
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ベテランキットではありますが、パーツの合いも良くカチッと作れます。
右尾翼下の通称「サーベル」と呼ばれている燃料ベントは、今回使用しなかったエアブレーキの支柱を使って表現してみました。
国籍マークは、版ズレしていて使い物にならなかったので、他のキットから調達して使いました。
何度か再販されているので、コックピットをはじめ細かなところは修正されていると思います。
空自のオールドタイマーな機体は作っていて楽しいです。
後に控えている空自機は、
・アカデミー:テキサン
・ハセガワ:T-2
・ハセガワ:F-1
・ハセガワ:T-33
・ハセガワ:F-86D(コンボ)
・プラッツ:T-33
・フジミ:F-86F(コンボ)
があります。
何かの機会があったら作っていきたいと思っています。

ハセガワ1/72 富士T-1A
第15実験航空隊 所属機 (岐阜)

製作開始:2013.08.27
完   成:2013.09.03

・シートベルト:ファインモールド社「航空自衛隊機」用
・ピトー管:ファインモールド社「日本陸軍機」用

参考資料
・文林堂:世界の傑作機「富士 T-1」

この記事へのコメント

やひち
2013年09月03日 22:04
完成おめでとうございます、前回も
書きましたが、銀塗装に蛍光オレンジが
映えて美しい仕上げですね。
製作スピードも脅威的です・・・。
日の丸航空隊
2013年09月03日 22:16
やひちさん、ありがとうございます。
蛍光オレンジが一際引き立つように、シルバーのギンギラを抑えてみました。(偶然の産物)
最初は、シルバー塗装失敗かとビビリましたが、結果オーライでした。(爆汗)
製作スピードは、暇だから。(ヴイ
2013年09月04日 00:37
完成おめでとうございます。
銀色の機体と蛍光オレンジのバランスがいいですね。
あえて蛍光オレンジを引き立つようにシルバーのギラツキを抑えるとは発想の転換ですね。
お疲れさまでした。
次は何でしょう?楽しみです。
日の丸航空隊
2013年09月04日 05:26
ヒロシさん、ありがとうございます。
シルバーはMr.カラー8番なのですが、旧番だったようで、輝度が低かったのが幸いしたようです。
本当に、偶然の賜でした。
次回?日本機で無いことは確かです。(笑)
雪風
2013年09月05日 02:09
完成おめでとうございます。
T-1、好きなので数機在庫してますよ。記念塗装機などで作ろうと思ってまして、1機スジ彫りしなおししてたんですが、途中で放置に(汗)。無理にスジ彫りしなくても良かったかなぁ。。。まあ、いずれ成仏させてやらないと。キャノピー付近の処理やピトー管の流用などは参考になりました。8番銀は旧版でしたか。ヒロシさんも書いているように、実にいい雰囲気になってます。
日の丸航空隊
2013年09月05日 05:26
雪風様、ありがとうございます。
凸スジモールドは、軽くペーパーをかけて、くどくならないようにしてあります。
8番は新旧入り交じったストックの中から適当に持ってきたので、本当に偶然の産物なんです。
nanapapa
2013年09月05日 17:51
完成おめでとうございます。
早いですねー。
それでいて細かいところにちゃんと手が入っているから驚きです。
真似できません。

自分は今SEM展示会の準備で大わらわです。いらっしゃれないのはちょっと残念。
日の丸航空隊
2013年09月05日 19:49
nanapapaさん、ありがとうございます。
SEM展示会は、本当に申し訳ありません。

T-1のコックピットは椅子以外何も無かったので、手を出してしまいました。
再販品ならこのようなことをしなくても作れると思います。

中坊の頃から、72は1日で作っていました。
いわゆる店先工作ですね。(汗)
その癖が残っているのでしょう。(自己分析)

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