日の丸航空隊の模型日記

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zoom RSS AVIモデル1/72 九六式二号艦戦 4

<<   作成日時 : 2018/05/03 13:54   >>

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皆さん、こんにちは。

もうすぐ「端午の節句」ですね。
最近は、「鯉のぼり」の大群を揚げているのをあちらこちら見るようになりました。
今日みたいに風が強いと「鯉のぼりさん」もきつそうですが、穏やかな風なら気持ちよさそうに泳いでいますね。

さて、九六式二号艦戦の続きです。
機体の塗装も済んだので、乾燥待ち、デカール待ちの間に小物パーツに取りかかりました。

先ずは、落下式増槽タンクです。
2機のうち1機は、見慣れた増槽タンクとは違い、零戦の増槽みたいな物を付けています。
「世界の傑作機」から
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2号艦戦の後期からは見慣れた九六式艦戦のタイプになりますが、一号艦戦のスリッパタンクから形状を変え、使用に耐えられるか実験しているものと思われます。
ジャンクパーツからメッサーシュミットの増槽を見つけ、形状を修正していきます。
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このままでは「尻上がり」なのとタンク周りに凹凸があるので、瞬着+ベビーパウダーで埋めて形状を整えていきました。
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白いサツマイモ見たいです。

タンク周りを均して、それらしい形に仕上げました。
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まだ少し尻上がりな感じです。

微調整を繰り返し、尻上がりな感じをなくしていきました。
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左:本来の増槽 右:ジャンクから作った増槽

次に、スパッツです。
変形増槽を付ける機体のスパッツは後半部分が外されているので、後半部分を切り落としました。
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普通のスパッツと並べてみました。
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機体に取り付けるためのピンを植えてあります。

エンジンは、バリだらけだったので、削り落として形を出しました。
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左:削り出し後 右:キットのまま

エンジンのモールドはそんなに悪くなかったので、プラグコードを追加するだけにしました。
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今回のキットには排気管がちゃんと付いていたので、無垢のパーツに穴を掘ってらしくしておきました。
1/72で小さい上に、下向きに付くのでほとんど見えませんが。
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プロペラは、ブレードの厚みが凄かったので、裏面を削り倒して薄くしました。
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プロペラ先端の「警戒帯2本」はハセガワの1/72二式水戦のデカールを使いました。
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アンテナはキットには付いていないので、ハセガワ1/72の零戦21型のものを使いました。
形状はほぼ同じです。
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最後はキャノピーです。
機体後部の固定風防は片側1枚に「湯流れ不良」なのか欠損部分があります。
2機とも同じでしたので、全てのキットに欠けがあると思います。
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プラ板の短冊を貼って、形を修正していきます。
丁度、枠部分だけで、ガラス面までは欠けていなかったのでラッキーでした。
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他のキャノピーパーツもマスキングをして塗装しました。
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コメント(4件)

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メッサーの増槽からの改造お見事です!
固定風防に湯流れ不良があったのは残念ですが、ガラス部分には掛かってなくて良かったですね。
ヒロシ
2018/05/03 19:49
ヒロシさん、続いてコメントありがとうございます。
写真を見たときに、「零戦のが使える」と思ってジャンクパーツから引っ張り出してきたのですが、容量の違いで大きさが合わず。
その後、鍾馗、雷電、・・・と探してようやく近い形の増槽を見つけたのがこれでした。
ファインのメッサーです。

風防は、一瞬焦りましたが、ガラス部分ギリギリで助かりました。
固定部分なので、ちゃんと付いてくれると思います。(笑)
日の丸航空隊
2018/05/03 20:17
固定風防の透明パーツですが、私が持ってるキットを確認してみた所、貴殿のキットのような事はないものの、若干の湯流れ不良があります。日の丸殿を参考にこちらも修正しなくちゃですね。
増槽の修正も参考になります。瞬着にベビーパウダーを併用されるのは何か理由があっての事だと思いますが、私は経験がありません。
0-sen
2018/05/04 00:38
0-senさん、コメントありがとうございます。
ロットによっても違うのでしょうね。
こういうあたりが簡易キットらしいところなのでしょうかね。
瞬着+ベビーパウダーは、1:2くらいで混ぜても良いし、瞬着塗布後すぐにまぶしても良いでしょう。
パテよりは「ヒケ」が少なく、瞬着のみより切削しやすいのが良いです。
ただ、乾燥時間がパテよりは短いものの掛かります。
普通にペーパーでザクザクいけるので作業が楽です。(笑)
ジャンクキットなどで試してみて、良かったらご採用を。
日の丸航空隊
2018/05/04 06:04

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