日の丸航空隊の模型日記

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zoom RSS タミヤ1/35 74式戦車 4

<<   作成日時 : 2017/05/30 20:10   >>

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皆さん、今晩は。

昼間は暑かったですね。
部屋に吹き込んでくる風は、穏やかで涼しいのですが、2階の「模型部屋兼積みプラ置き場」は室温がドンドン上がってきます。
エアコンを入れれば入れたで、今度は「冷えすぎてしまう」という、何とも・・・・

そんな訳で(どんな訳?)で、74の作業は進捗芳しくありません。

先ずは、砲塔後部の「荷物入れ」ですが、上部の枠を取り付ける「ガイド穴」がずれてしまっています。
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PCサイト様方の製作記では、「上部パーツの足を1mmほど切り落とす」と書いてあるのですが、それだと荷物入れの高さが低くなってしまうので、日の丸は、穴の位置を上にずらして開け直すことにしました。
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丁度、穴一つ分上にずらしました。

枠の取り付けが上手くできることを確認して、「投光器」の製作にかかります。
投光器本体のパーツは、これにランプ枠と透明パーツが加わって、計6パーツの構成になっています。
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本体側面の手すりが抜けていなかったので、ステー部分を残して埋まっている箇所を削り、そこにプラ丸棒を貫通させ、手すりを作りました。
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その他の砲塔関係パーツです。
車長と装填手のハッチは「開け」にするので、裏にある「押し出しピン跡」を、また、「スモークディスチャージャー」の正面にある「押し出しピン跡」をパテで埋めました。
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車長ハッチ裏には、開閉するための取っ手はモールドされていますが、ロック機構は再現されていません。
本当は再現すればいいのでしょうが、スルーします。

スモークディスチャージャーの蓋部分にエッチングパーツを貼り付け、情報量を増やしました。
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砲盾に投光器の基部と砲身の根本につくカバーを取り付けました。
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用具箱やディスチャージャー等を取り付けました。
アンテナ基部は「イモ付け」だったので、真鍮線を挿して「可動」にしました。
砲塔本体の上下接着面に若干隙間ができたので、「溶きパテ」を流し込んでおきました。
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っと、ここで問題発生。
アンテナガードがパーツとして入っていないのです。
90や10式の時にはパーツがあったのですが、これにはついていません。
作られた時代が時代ですし、モーターライズキットと言うことで省かれたのかどうかは分かりません。
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別売パーツがあるのか?
無ければ自作するしかありません。
どうしたものか・・・・
ちょっとここは置いといて、別の作業を進めることにしましょう。

と言うことで、今回はここまでです。

では。

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コメント(2件)

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アンテナガードってどんな形状&ものなんでしょう?
自作するのは大変なんでしょうか?
別売パーツでもあれば良いですね。
ヒロシ
2017/06/01 16:52
ヒロシさん、コメントありがとうございます。
アンテナ基部を取り囲むような形で、一部アンテナが倒せるように切り欠きになっています。
自作することもできますが、真鍮線を丁度良く曲げたり、ハンダ付けしたりとかなり大変そうです。
オクにエッチングパーツが出品されていたので、交渉に入っています。
競り合いが無く、すんなりいけるといいのですが。
日の丸航空隊
2017/06/01 19:22

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