日の丸航空隊の模型日記

アクセスカウンタ

zoom RSS フジミ1/72 F/A-18A NASA仕様 3

<<   作成日時 : 2016/07/06 16:28   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

こんにちは。
今日も蒸し暑いですね。

フィリピン東方海上に「台風1号」が発生しましたね。
観測史上2番目に遅い発生だそうです。
九州・熊本の方に来ないで欲しいですね。

F/A-18Aのインテーク掘り掘り作業は、パテ盛り→削りのループからようやく抜け出して、一応整いました。
画像

この段階で、6回ほどループしています。
まだ微修正が残っていますが、ここら辺で「勘弁して(ください)やろう!。」

インテーク内側の作業が一段落したので、胴体周りの作業に移ります。
エアブレーキは開閉選択式となっていますが、ブレーキ内側にはモールドが一切施されていないので、閉じることにしました。
しかし、このように中に落ち込んでしまいます。
画像


そこで、裏側からプラ丸棒を差し込んで、胴体とブレーキが面一になったところで接着しました。
画像

差し込んだプラ棒は抜けないように「黒瞬」で固定しました。
画像


インテークダクト後方にファンブレードを取り付けるのですが、ダクト側に切り欠きがあります。
画像


「ほぉ〜。フジミも細かいところに気を遣って、キッチリ組めるようにしてあるね〜。」と感心しながらファンブレードを見ると、単なる板!しかも表面がギザギザなので、接着も容易ではありませんでした。
画像

気を遣ったなら、遣ったらしくブレード側にも何かしておいてよ。(と思うのは私だけ?)

ブツブツ文句を言いながらファンブレードを取り付け、次はストレーキに取り掛かります。
ストレーキには「航法灯」がモールドで表現されていますが、材質の柔らかさを生かしてくり抜いて、クリアー化しようと思います。
画像


「航法灯」のモールドをくり抜いて、中に「角アイズ・ミニ」のクリアーパーツを差し込んでおきました。
画像


ストレーキの裏側は蓋をしても外側のエッジ近くに凹みができてしまうので、ポリパテで埋めて均しておきました。
画像


ストレーキを胴体につけたり、外したりして様子を見ていたら、左右インテークベーンの外側に「Dの字」型の凹モールドを見つけました。
実機の写真には見えなかったので、パテで埋めてしまいました。
画像


これで胴体上部と機首を取り付ける所までたどり着きました。

今回は、ここまでです。

では。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰してしまいました 
この所手のかかるキットを、選ばれている
ようです 工作が楽しいのでしょう
このキットは見た記憶がありません 
現用機も作り始めると 大戦機にない
個性を感じます
あきみず
2016/07/07 22:19
あきみず様、コメントありがとうございます。
どういう訳か、手のかかるキットばかりに遭遇します。
こういう工作は、嫌いではありませんが、そろそろ食傷気味となってきました。
サクッと作れる純正タミヤやハセガワのキットが恋しいです。
「お題」が無かったら、現用機はよう作らなかったと思います。
完成目指して頑張ります。
日の丸航空隊
2016/07/08 04:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
フジミ1/72 F/A-18A NASA仕様 3 日の丸航空隊の模型日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる