日の丸航空隊の模型日記

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zoom RSS イタレリ1/35 自走203mm榴弾砲 6

<<   作成日時 : 2016/07/30 16:43   >>

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お暑うございます。

梅雨が明けると「暑い!」と言うことは分かっていましたが、ここまで暑いと体力に限界を感じてしまいます。
模型製作も、根気が続きません。
チンタラ進めています。

203mm榴弾砲のスペード部が出来たので、「さぁ!塗装だっ!」と思って喜んでいたのですが、履帯を忘れていました。
キットの履帯は、ベルト式の履帯で、しかも「古の焼き止め式」になっています。(輪ゴムタイプじゃなくて良かった)
焼き止めだけだと、「後から止めた部分が外れてくるのではないか」と心配していましたが、幸いにプラ製で接着剤も塗料も弾かないことが分かったので、安心して作業にかかれました。

接合部に「ボン○ GPクリア 透明」を塗布して、クリップで固着を待ちます。
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完全固着(約1日)を待って、本来の固定用ピンを「線香」で炙って溶かし、ドライバーで潰すと言う昔懐かしの方法で止めました。

車体に取り付けて見ると、履帯の厚みと反発力で「起動輪や転輪から浮いてしまい、「何だかなぁ〜。」の状態です。
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そこで、履帯を起動輪や転輪に押しつけておいて、履帯の厚み分だけ下げた位置にピンバイスで穴を開け、そこにピアノ線を貫通させて履帯を押し下げられるようにしました。
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これで履帯は転輪、起動輪から浮かないで付けることが出来るようになりました。
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履帯の問題も解決したので、車体にスペードを取り付けました。
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これでようやく塗装に入ることが出来ます。

ってことで、今回はここまでです。

暑さ厳しい折、各諸氏にはご自愛くださいますようお願い致します。

では。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昔戦車を良く作っていた頃は焼き止めが当たり前でしたね。
最近はタミヤの48のようにプラパーツがいくつかに分割されているものや、一つ一つ組んでいくものなどいろいろですね。

やはりベルト式はたるみが再現され難いのが難点ですが、簡単な加工で見栄えバッチリですね。
ヒロシ
2016/08/01 21:47
ヒロシさん、コメントありがとうございます。
昔は、輪ゴム式か焼き止め式しかなかったですからね。
今では、連結組み立て式や可動組み立て式が当たり前みたいになっていて、隔世の感があります。

この方法は、接着してしまうより自由度があるので、少しだけなら弛み表現が出来ます。
日の丸航空隊
2016/08/02 07:57

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