日の丸航空隊の模型日記

アクセスカウンタ

zoom RSS スウォード1/72 雷電21型 2

<<   作成日時 : 2015/11/08 16:02   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

今日は「立冬」ですね。

「立冬」は、「そろそろ冬支度を始めましょう。」という意味もあるようです。
そんな感じをもろに表すような「冷たい雨」が降っています。

さて雷電ですが、コクピットの製作から始めます。
床とバルクヘッドの合わせをしっかりと行い、サイドコンソールを塗り分けました。
画像


シートは、レジンパーツ。
シートベルトは「紙創り」の日本軍機用を使いました。
本来ならば雷電のシートベルトは後期型のゴチャゴチャした物なのですが、エッチングパーツだと貼り合わせた箇所がすぐに取れてしまうので止めました。(軟弱
画像


メーターパネルも塗り分けておきました。
画像

この後、このメーターパネルにカバーを付けて機体に取りつけるのですが、機体内部側壁のレジンパーツとの合いがもの凄く悪く、とても苦労しました。

整流板のパーツは機体の貼り合わせ時に一緒に組み込むのですが、キットのままだと「強制冷却ファン」やプロペラが「イモ付け」となってしまうため、中心に2mmの穴を開け、丸プラ棒を差し込んでおきました。
画像


コクピットのパーツを全て組み立てて機体に取りつけ、胴体を貼り合わせました。
機体上面に段差ができないように貼り合わせたので、下面側に段差ができます。
ペーパーがけである程度まで均し、残った段差は「黒瞬」で埋めておきました。
画像

黒瞬を均して
画像


「仮Tの字」になりました。
画像


水平尾翼を取りつけるために、機体側に0.6mmの穴を開け、尾翼には0.5mm真鍮線のピンを植えました。
画像


今回はここまでです。
パーツ一つ一つ、面出しや摺り合わせを行うのでなかなか進みません。

では。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
計器盤の塗り分け、綺麗にできてますね〜。
今回は簡イならではの苦労個所ですね。

下から2枚目のIの字の画像ではスマートに見えてかっこよく感じるんですが
写真のいたずらでしょうか?
シミヤン
2015/11/08 16:59
早くもIの字になりましたね。簡易インジェクションならではの製作ポイントもちゃんとツボを押さえていらして、さすがだと思います。
今日はあいにくの雨模様でしたが、こちらは冷たい雨ではなく、温かい雨になりました。
どんな塗装になるのか楽しみにしております。
0-sen
2015/11/08 17:09
シミヤン様、コメントありがとうございます。
簡イは、ともかく「面出し」をしないとキッチリときまりませんね。
今回も、コクピット床の接着面の面出しの手抜きをしたので、胴体張り合わせで、そのしわ寄せがてきめんに出ました。

下から2枚目の写真は、レンズのいたずらだと思います。
でも、改めて見直すと、仰るようにスマートで格好いいですね。
日の丸航空隊
2015/11/08 19:41
0-senさん、コメントありがとうございます。
簡イキットは幾つか作っているので、何となく要領が分かっているのだと思います。

こちらは、明日は暖かい雨になりそうです。
塗装は、極々普通の海軍機塗装です。
日の丸航空隊
2015/11/08 19:45
スウォードの雷電 二機目ですね
同じのを二機、時間を置いて製作と言うのも
前回の要領がわからなくなるような気がします。
雷電の思い入れが、大きいのでしょう
コクピット内も、細かく作り込まれています
あきみず
2015/11/09 16:56
あきみず様、コメントありがとうございます。
仰るとおり、前回の作業内容をすっかり忘れてしまっています。
でも、弄っているうちに思い出して反省点も見えてきました。
零戦も雷電も隼も、日の丸機には思い入れがありますね。
日の丸航空隊
2015/11/09 20:05

コメントする help

ニックネーム
本 文
スウォード1/72 雷電21型 2 日の丸航空隊の模型日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる