日の丸航空隊の模型日記

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zoom RSS フジミ1/72 隼T型 #2

<<   作成日時 : 2015/10/29 16:13   >>

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皆さん、こんにちは。

このところ厚い日があったり寒い日があったりで、体調に異変を感じていませんか?
皆様も、健康には十分に気をつけてお過ごし下さい。

さて、隼T型ですが、今回も零戦に倣って、エンジンをはじめとした小物からスタートです。
先ずはプロペラです。
スピンナーは別として、ブレードと警戒帯を塗装でおこないました。
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ブレードの裏側は艶消しの黒で塗装後マスキングをして赤を吹きました。

警戒帯は0.7mmのマスキングテープで覆い、グロスブラックでプロペラ表面を塗装しました。
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ブラック乾燥後に、ガイアのEXシルバーで全体を塗装しました。
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マスキングを剥がすと、こんな感じになりました。
ブレード裏側のマスキングはまだはがしていません。

機種のブラストチューブも先に付けたのですが、この後の継ぎ目消し時に厄介なことになってしまい、「急いては事をし損じる」となりました。
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次は主脚柱への追加作業です。
キットの主脚は、オレオ部分にゴムブーツが無く、零戦みたいに剥きだし状態ですので、ここに0.2mmのソフトワヤーを巻き付けてブーツの表現をしてみました。
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小パーツの主な部分の作業が終わったので、主翼の作業に入ります。
パネルラインの処理は終わっているのですが、T型にはついていない「着陸灯」がありますので、これを埋めました。
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やはり「丸」に掲載されていた図面を基にしたようですね。(図面では、はっきりと着陸灯が描かれています)

最後は、コックピットのデッチアゲです。
パーツ数としては、床板・操縦桿・背当て・座席・メーターパネルの5パーツで構成されています。
シートベルトには、和巧社の「紙創り」の腰ベルトを使いました。
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背当て部分は、以前は後ろ前に付けて背当てマットの無い状態を表現していましたが、今回は正規に取りつけ、背当てマット部分をカーキ色で塗って見ました。

今回は、ここまでです。
機体の塗装で悩んでいますが、ようやく方向性が固まってきました。

では、また。

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コメント(2件)

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日の丸航空隊殿、今晩は!
隼の製作は順調に進んでいらっしゃるようですね。コクピットは青竹色を使用されたようですが、やはりこちらの方が馴染みがあって、違和感ありませんね。
塗装でまだ迷いがおありのようですが、多分、私と同じ内容で迷ってらっしゃるのではと推測します。(違っていたらすみません。)私も貴殿の塗装(迷彩)を参考にさせて頂こうと考えていますので、隼の製作記は非常に楽しみにさせて頂いています。完成写真、お待ちしています。製作頑張って下さい。
0-sen
2015/10/29 21:15
0-senさん、コメントありがとうございます。
コクピット色は「青竹色」に「クリアグリーン」を少し足して、調色したのですが、グリーンが足りなかったようで・・・
迷彩は、作戦展開していた時期で迷っていましたが、ようやく迷いも吹っ切れました。
参考になるかどうか分かりませんが、待っていて下さい。
日の丸航空隊
2015/10/30 07:57

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