日の丸航空隊の模型日記

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zoom RSS タミヤ1/72 零戦21型 3

<<   作成日時 : 2015/10/23 16:25   >>

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皆さん、こんにちは。

今日は、雲が厚くて肌寒かったですね。
北海道ではこの週末、平地でも積雪の予想が出ていますね。
晩秋から冬の気配が確実に北から降りてきていますね。

さて、零戦21型ですが、主翼の組み立てと機体の塗装を行いました。
先ずは主翼です。
このキットには「脚出し指示棒」の取りつけ位置がモールドが施されているのですが、パーツは無く「自分でつけましょう。」状態になっています。
かつて自分が作った機体には、この「指示棒」をつけてありますが、全て「イモ付け」でした。
そこで今回は、このモールド部分を浅く彫って、自作パーツが確実に接着できるようにしてみました。
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機体と主翼を合わせて、塗装に入ります。
国籍マークと燃料給油口、滑油給油口など「赤」で塗装する部分を先に塗って、マスキングをしておきました。
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主翼上面の日の丸の淵が折りたたみ部分のラインから2mm内側、ラダー前縁から1mm内側になるように、下面の日の丸の淵が折りたたみ部分のラインから2mm内側、ラダー前縁部分のラインになるようにしてあります。
さらに、尾部のジャッキ当て位置には「黄色」を吹いて、1.5mm幅のマスキングテープを貼っておきました。

本塗装ですが、先に吹いた「赤」が透けて出てきてしまいました。
Mr.カラー128番「灰緑色」を薄め過ぎたのもありますが、「白系」の色なので、隠蔽力も弱いですね。
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と、昨日はここまでで終わりにし、塗装を乾燥させておきました。

本日、本塗装の2回目を行い、しみ出していた「赤」を完全に消しました。
が、「赤」を消すことに夢中になっていて、スジ彫りを少し埋めてしまいました。
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マスキングを剥がした状態です。
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墨入れの後、必要なデカールを全て貼りました。
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今回は、ここまでです。
デカールが乾いたらクリアーを吹いて、小パーツを取りつけていきます。

では。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
流石に組みなれているだけあって、早いですね。
キャノピーの後ろの穴のところのマスキングは
どうやってるんですか?塗料がコクピットに
吹きこみません?
taki
2015/10/25 06:43
takiさん、コメントありがとうございます。
零戦も、各社合わせて23機も作っていれば、慣れてしまいますね。
後部キャノピーの穴は内側にマスキングテープで目張りし、木工ボンドで仮付けしておいて塗装、キャノピーを剥がして再接着してます。
手間ですが。
日の丸航空隊
2015/10/25 07:31
こういう淡い色の場合は赤を消すのは大変ですね。
まず黒を吹いてパネルラインを残す感じで機体色を吹くという手もありますね。
ヒロシ
2015/10/25 15:09
ヒロシさん、コメントありがとうございます。
淡色は下地色が濃いとなかなか消えてくれませんね。
黒立ち上げなど色々考えた末、そのままでいってしまい、少し後悔しています。
日の丸航空隊
2015/10/25 15:44

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