日の丸航空隊の模型日記

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zoom RSS ハセガワ1/72 屠龍丙型 3

<<   作成日時 : 2015/06/01 16:22   >>

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皆さん、お元気ですか?

屠龍製作の続きです。
主翼も整形が終わり、機体と合体させ「十の字」になりました。
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合わせが良いと思っていたのですが、少々パテのお世話になることに・・・・
主翼下面と機体との合わせ目に段差が生じてしまいました。
また、パネルラインも違っているようなので、なおしました。(黄色のテープ部分)
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さらに、機首部分の主翼との合わせ目にも段差ができるので、パテで補修しました。
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1回目のループは、4回ほどで脱出。

こうなってくると、パネルラインの色々な箇所が気になってきます。
主翼(外翼部)の上下パネルラインも埋めたり、彫り足したりしました。
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2回目のループは、3回ほどで脱出。

カウリングは二分割になっています。
甲・乙・丙型の集合排気管タイプと丁型の推力式単排気管タイプの2種類が入っています。
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エンジンナセルとの合わせは、軽く摺り合わせをするだけでピッタリと合わさりました。

カウリング先端は至ってシンプルで、環状オイルクーラーしかモールドされていません。
スピンナーがかぶってしまうとエンジンは見えなくなってしまうので、これはこれで良いのでしょう。
部品点数は、片側5点の計10点で構成されています。
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脚庫カバーは少々厚みがあったので、裏側を削って薄くしておきました。
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今回はここまでです。
次回には塗装に入れると思います。

では。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
かなり要ライン修正箇所があるんですね。
作った当時は気にもしなかったので
ストレート、素組みでした(笑)

でも1つ気になっちゃうと
あちこち気になっちゃうんですよね
わかります〜(笑)

同時期の”銀河”キットも同じような感じです。
シミヤン
2015/06/01 22:27
シミヤン様、コメントありがとうございます。
合宿前で、お忙しいのに恐縮です。

ラインは、「世傑」を参考にしたのですが、「丸」だとキットと同じなんですね〜。
相当悩みましたが、胴体下面のラインを「世傑」を元に埋めたり彫ったりしてしまったので、主翼もそれに合わせてしまいました。
日の丸航空隊
2015/06/02 04:41
久しぶりです 屠龍随分進んで おられます
かなりパテの お世話になるんですね これくらいが 資料と比べたり 面白いのではないですか。
塗装が 難しそうな機体に なるのでは
ないでしょうか。
あきみず
2015/06/02 21:31
あきみず様、ご無沙汰です。
パテは使いますが、少量で済みました。
生産時期を考えれば優秀な方だと思います。
資料によってパネルラインが違うので、悩みます。(笑)
べた塗り迷彩なら比較的楽に塗れますが、単発機と違って、凹凸が多いのが面倒ですね。
日の丸航空隊
2015/06/03 04:42

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