日の丸航空隊の模型日記

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zoom RSS ハセガワ1/72 屠龍丙型 1

<<   作成日時 : 2015/05/28 16:21   >>

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毎日暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?

今回は「飛行機作りたい症候群」を解消するために、これを作ります。
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そうです、先日の静岡ホビーショーのフリマでゲトしてきたキットです。
双発飛行機ですが、機体の長さは「晴嵐」とほぼ同じ。
百式新司偵よりちょっとだけ大きいと言う感じです。
箱絵では、「丁型」となっていますが、甲型〜丁型まで作れる「コンパチ」もどきのキットです。
機首先端のパーツ替えで構成されています。(パーツは1機種分しか着いていませんが

お約束の「仮組み」をしてみました。
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主翼に若干「事後変形」は見られるものの、全体の合わせはキッチリと決まります。

機首パーツは、各型式に合わせたパーツしか入っていません。
「丁型」の機首パーツですが、説明書では「後付」するようになっています。
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後付けでは、機体と機首とのつながりが悪くなりそうなので、先に機体と合わせて接着しました。
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補強のために「黒瞬」を合わせ目に盛っておきました。

機体の準備ができたので、コックピットの製作にかかります。
パイロットシートには「パラシュート」の座布団が無かったので、0.5mm厚のプラ板を付けることにしました。
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シートベルトは「紙創り」の物を使い、メーターパネルには、キット付属のデカールを使いました。
パイロット席や同乗者席周りの小物は省略しました。(組んでしまうと見えないからと言う単純な考えから)
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今回はここまでです。
西日が強く、室内温度も35度を超えていますので・・・・・

では、また!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
飛行機作りたい症候群…いいですね! もっと重症化を希望なんて言ったら叱られますかね?
屠龍、私も大好きな機体でいくつかキットを所有していますし、1/48の丁型を完成させています。7月の展示会に出展する予定ですので、後日、展示会の様子などブログアップした時に画像をご覧頂けるかもしれません。塗装はどうされるのでしょか? 完成楽しみにしています。暑さに負けず頑張って下さいね!
0-sen
2015/05/28 22:46
0-senさん、いつもコメントありがとうございます。
症候群は、重症傾向にあります。
屠龍は、ニチモとハセの48を作りました。
機体の塗装は、ヒ・ミ・ツ・・・なんちゃって。
日の丸航空隊
2015/05/29 05:38
このキットは最近店頭では見かけませんね。
屠龍はむか〜しレベルの72を作りましたが、最近はハセの48を積んだままです(笑)
そろそろ手をつけたいと思っているんですけど、いろいろ作りたいものがあってなかなか順番が回ってきません

機体の塗装はどうなるんでしょう?
楽しみです。
ヒロシ
2015/05/29 10:21
ヒロシさん、コメント&気持ち玉ありがとうございます。
限定品で、屠龍(突出砲型)が再販されていましたが、この型のキットは見ないですね。
作りたい物順になってしまうんですよね。

機体の塗装は、迷彩塗装ではありません。
とだけお伝えしておきましょう。
日の丸航空隊
2015/05/29 10:36
初めまして…。友人が西新宿で大戦中の航空機をテーマにした飲み屋をやっていて展示用のダイキャストに無い機種のプラモデル制作を請け負ったのが始まりでここ半年ほど(1/72)帝国海軍の戦闘機、偵察機、艦攻艦爆などを作ってきました。
 如何せんプラモデル作りについては40年以上のタイムラグがあるため、知識が古く未だカラーは手塗りという状況です。「日の丸航空隊」さんの制作過程での知識・情報を参考にさせて頂いています。
 二式複戦は子供の頃 貝塚ひろし氏の漫画で帝都防空用に上部に斜めに機銃をつけたパージョンのイメージが強いのですが…。
pocopen
2015/06/01 11:20
pocopenさん、初めまして。
製作代行をされていらっしゃるのですね。
凄いです。
自分もプラモ出戻り組です。
製作にあたっての知識・情報は、他からの受け売りとそれをさらに調べての物です。
参考にして頂けて光栄です。
この二式複戦は、突出砲を新しくカバーで覆った丙型後期生産機で、斜め砲はつんでいません。
斜め砲(陸軍では、20mm以上の機銃は”砲”と呼んでいました)は丁型からですね。
漫画家「貝塚ひろし」氏が懐かしいです。
これからも宜しくお願い致します。
日の丸航空隊
2015/06/01 12:54

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